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PINK~runaways

click→お勧め画像:グラミー賞でのPINKのパフォーマンスは「サーカスか!」と突っ込みいれつつもリアルタイムで見ながら息子とボーゼンとなり完璧さにやられた。PINKがどういう人かはいまだによく解らない。骨太な姐御タイプ歌手。ヘラヘラ男子が近づいたら、あ?と振り向いて無言でゲンコツパンチくらわせそうな、心身ともに骨太姐。PEPCI CMのブリトニー、ビヨンセ、PINKと言う米国の時の人、3人で、グラディエイター風の[we will rock you]
が記憶に残ってる(懐かしいよー。ブログ初期、youtubeがないころ流行ったよね)。
昨日ミュージシャンと一瞬このPINKのパフォーマンス話になった。
「曲のフレーズ[EVITA]にてるところがあるんだよー」というと「解る」という返し、うれし。
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マドンナはこの翌年、アカデミー賞で震えてうまく歌えなかった。
マドンナでも緊張するんだ、と驚いたのを覚えている。口パクしないだけ流石だけど♪
そして[NINE]の話にもなった。ただ画面を観ていたい映画よね。
[runaways ]もそう。内容はどーってことなくてもただただ観たいよね。↓。


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by nice68 | 2010-03-27 09:40 | MUSIC

友へ

2005年の過去記事で皆さんに問うて
2005年にどうにか入手して
現在、youtubeにはこんなに挙がってて、ほんとに嬉しい。
有難うyou tube!
サントラ再発売願います!!

リアルタイムにロック好きだった同世代たちへ。

この映画が若者の間だけでヒートアップしコピーしたんだー、ふふ。
ロックはパンクからテクノに変わり始めた頃。

「TIMES SQUARE」













バンド組んだときこれコピーしました。日本語歌詞で(笑)。アンコールは「シェリーの口づけ」。全曲日本語変換版でオリジナル、懐かしい。
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by nice68 | 2009-08-01 09:49 | FILM

路上のソリスト

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男の人はどこか「全てを投げ出して路上に寝そべってみたいという開き直りの憧れがある」と聞いたことがある。
野原や海ならまだしも、何故路上に寝そべるとか、ホームレスに憧れるのか、理解できない。秘密基地を作りたい少年の気持ちなら理解できるが、ここは謎だ。それを書いてあった書物さえも忘れてしまったが、父からもTVでも耳にしたことがある。真面目で身奇麗な人ほどそういう気持ちがあるのだろうか。
追記+本当の路上生活と言うのはそんな憧れのものではない。

L.Aタイムズの有名コラムニスト、スティーヴ・ロペスが書いた実話、路上のソリスト

『プライドと偏見』『つぐない』のジョー・ライト監督が映画化。
ロペス役をロバート・ダウニー・ジュニアが!!立ち直ったね!カッコイイ!

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なぜ天才的チェリストが、ホームレスになったのか。
仕事にマンネリを感じたコラムニスト、ロペスが路上でバイオリンを弾き続けるホームレスのナサニエルと出会い、彼の過去を取材しコラムに綴りはじめる。
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反響が大きくチェロを提供するものまで現れジュリアード音楽院に戻そうとするのだが、それが彼には苦痛なのだ。言われたことに従わないと誰しも離れていくと恐怖を感じ怯えるナサニエルがロペスの「友達は時々喧嘩もするよ」と言う言葉で救われる。ロペス自身もホームレス生活での解放感を味わうがもちろん一時的なもの。
実態は悲惨。ナサニエルが普通の生活に戻れるよう支援していく。
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路上生活者に関する社会問題と誰もが多かれ少なかれ抱えている心の闇や改めてクラシック音楽のすばらしさを認識できる共感できる箇所の多い映画。

余談だけど、
先日市川市のホームレス支援団体を見ていたら、無報酬で支援している人は牧師。牧師の仕事も止めておこなってる。近所のユニオンチャーチも毎週炊き出しを行う。

何故日本の僧侶や神社仏閣は彼らに炊き出しや寝床を提供しない?支援を何一つしてないのに、奉納金で改装してばかり、ベンツ乗ってどこ行ってんの?だから信用できない。
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by nice68 | 2009-04-19 09:29 | FILM

萬記

金曜日、小雨の中、子の最後の運動会決行、寒い寒い。カメラも出さず応援し、ママ達と近所の無農薬野菜ビュッフェに入り込んで、まずは熱いおみお付けをすすりました。夜、塾から帰宅したこども達に風邪引かないでよ~豚肉と中華野菜を炒め片栗粉と海王で作ったあちあちのスープを飲め~、お風呂入れ~、自己管理してくれ~と喝を入れた。
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●只券にてちゃっかり「27dress」は観た。映画の内容は誰もがハッピイになれるけど、女性というふものは、キツーイ女性でも、ニコやかな女性でも、ソツのない女性でも、だらしない女性でも、、、怖いものですよって感じです(別に男性も一緒だけど、映画関連として・・)。「プラダを着た悪魔」の方が面白いわ。ブラピとトム・クルーズを合わせたようなジェームス・マーズデン(写真)はキャワイイ!でももうちょっと歳を重ねて崩れた方がブレイクしそうー。良いよね、歳とって売れるほうが♪
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●崩れ具合=こーんな感じにね。度々私のブログにでてくるデル・トロ。
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この人は「ユージュアルサスペクツ」「ザ・ファン」「トラフィック」で有名だけど、「スナッチ」「バスキア」「ラスベガスをやっつけろ」珍役はサイコウよ!でーすき!
(妻さん、二の腕ブヨブヨで気にせず出してて何故か嬉しい、何故!)
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今回「CHE」役。また?って私が去年、ガエル・ガルシア・ベルナール観たさに「チェ・ゲバラ&カストロ」観たばっかりだったんだけど・・4時間以上の大作らしいので「アラビアのロレンス」並だわー、映画館はキツイー。
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コンビニに行くとシロウサロンの460sさんの絵(右)がTULLYSのパッケージになってました♪左はアモーレさん。
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こちらは左が安西水丸氏の絵です。おいしい!
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by nice68 | 2008-06-01 08:43 | FILM

LOVE~DVD

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私がマーコー・スタイプ再燃というと、毎度、ほんとかよー、どうしてー、今までの好みとは大違いじゃんと突っ込まれるのだけど、突っ込まれてもねー。こればっかりはドキドキしちゃったのだからもう説明しようがない。でももっとマニアックでカッコイイ人に落ちたかったわよ。でも人妻だし身近な人に恋して夢中になるよりいいでしょ?とホザく私。
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これみても
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これみても
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マーコーに見えるのだから、これって恋だよね?


さて・・・話題は突然DVD



TSUTAYA DISCUSで借りぱなし。娘が観てたので私は観ないでもいっかと貸し借り続けていたのだけど、最近娘が受験モードになってきたので又、私がちゃんと観るようにした。とはいえ、朝昼はみられないし、夜はTVやら漫才やらも観たいし、お風呂につかって本も読みたいし、夜中削るしかない!と何をリクエストしていたのかすら忘れ、返すために観たら良かったのですー。

先日書いた↓
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約束:ラプロミッセ
小児ガンの少年が病院内で悪さばかりし、退屈しのぎに同病院内の口も聞けない、体も動かないけど意識がある老人を遊び相手とし、勝手に話しかけ、勝手に散歩に連れ出す。老人の心のセリフと、少年の突っ走ったセリフがアンバランスだったのに、段々理解しようとしあい、心が触れ合い、本気で大切に想い合うまでの話。なんとまあ、すっかりやられてしまいました。泣いたー。

監督: ドニ・バルディオ
出演: ミシェル・セロー ジョナサン・ドゥマルジェ ジョナサン・ドマルジェ アニク・アラーヌ クリスチャン・シャルムタン カミーユ・ジャピ

「幸せのルールはママが教えてくれた」
(はい、いつも通り突っ込むよ、邦題!なんだこの邦題は、あり得ない!この邦題のせいで観ない人が多いと思う・・・内容はギルバート・グレイプ風)原題「GEORGIA RULE」

監督: ゲイリー・マーシャル
出演: フェリシティ・ハフマン ジェーン・フォンダ リンジー・ローハン ダーモット・マロニー ケイリー・エルウィズ

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久々のジェーン・フォンダ!が「ジョージア・ルール」そのもの。そうルールを重んじるおばあちゃん役。
ルールに苦しんで田舎を出たものの、また頼ってしまうアル中母役にフェリシティ・ハフマン。母親の再婚相手から受けた過去の傷を誰にも言えず屈折した表現しかできなくなった破天荒なこども役に、リンジー・ローハン。リンジーすれっからし、、と思うのだけど、段々可愛く見えてくる。スタイルいいな~。でも老けるの早そう。母親の友人で妻子を失って深い傷のあるのに、人には当たることはない、静かで無口で出来た獣医の役をダーモット・マロニー。
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カッコイイのよーー。これがかんなり好みなのよーーー。この役は特に好きだわー。
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そして観ました。「エディット・ピアフ」。ロードショーで観ようと思っていたのに終わっていて、シャンソンはそんなに聴きたいわけではないし、良いか~と流していたのですが、ピアフの人生は何回観ても泣けます。ドキュメンタリーTVでも泣けますもん。女郎達から可愛がられ大道芸人の父から引き裂かれ、愛する人から引き裂かれ引き裂かれ、やっと安泰と思いきやまた引き裂かれ、それでも愛することをやめず歌い続けた人。『愛の賛歌』はちゃんとフランス語で歌えるようになろう。ウケ狙いでめちゃくちゃフランス語で歌うのはやめよう。 ピアフの人生がドラマそのものなので、いう事ない映画でした。
監督: オリヴィエ・ダアン
出演: マリオン・コティヤール ジェラール・ドパルデュー シルビー・テステュー パスカル・グレゴリー エマニュエル・セニエ ジャン=ポール・ルーヴ
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by nice68 | 2008-05-21 20:36 | FILM

今頃

訳有りで友人とハリケーンのごとくモンゴルを観てきた。
ツッコミどころ満載だけど、浅野忠信さんが非情に、かなり、もんのすご良かった。んでー帰り、世界堂寄ったら、長蛇の列、前に並んでる人は知人の絵描きさんだった。筆の話で盛り上がったので長蛇の列も短く感じるぅ♪

3日前の深夜、約束・ラ プロミッセを観た。久々映画でボロ泣きした。お勧め。
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by nice68 | 2008-05-15 09:17 | FILM

info

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わざわざ休み明けにする意味が解せないけど・・観たいね。
紹介するけど、私は行けないわ(ぺこり)。
家でも2時間TVの前に座ってる時間がない。とほほ。
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by nice68 | 2008-05-09 10:18 | FILM

FACTRY GIRL

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あの人とイラストレーター友と行って来ました、Factry Girl
北欧、ロシア系のカッチカチモデル4人と日テレアナウンサーによるプチファッションショーが催された試写会。お化粧もファッションも独特なイーディでした、ツィッギーは彼女のセンスを真似たとも思うでしょう。

MODE PRESSの方々は上品で感じよかったです!
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さてFactry・・・いまだに「NYのFactryのような集団を作って、何かを発信していきたいんだよねー」という事をアチコチで聞かされます。(絵を描く人じゃない人からね)。実情はこんなものですよ、というのが明確になった映画でもあるんじゃないでしょうか。
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米国のPOPART、軽薄な背景があったり、少々インチキ臭かった時代。小学校低学年には下品!という以外、訳解らなかったので、その後、書籍や映像で多くを知ります。ボウイ→ルー・リード→アンディ・ウォーホールという経由で。
アートとミュージックを訳知りに語り、作り手達を踊らせ、成金相手にがっぽり稼ぐキューレーターとジャーナリスト。飽きたらポイ!
その中でウォーホールの仲間は退廃的で故意という技を通し続け、反骨精神も旺盛で、その分多くの作品を残せ、頂点まで達した集まりでもあります。実際のウォーホールの映画は退屈で観きれませんが、破天荒ぶりが映像になっているのを待ち望んでいた故、ワクワクしながら観てきました。
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一昨年、スナップだけでは、シエラ・ミラーがイーディかよ!
ヘイデン・クリステンセンがディランかよ!と思っていましたが中々中々、動画ではシエラもディランもなりきってて、あり、あり!似てる!
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でも、おめーだれだよ、ぶっさいくなニコ。失礼すぎるよ!とニコファンは思ふ(モデル使おうよ!)。WEEZER、ブライアン・ベルも、パトリック・ウィルソンも、あまりのチョイ役にマジ噴出しちゃいました。もうちょっと演奏シーンがあっても良いのに、、でもあのニコ役はダメ!
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さてイーディ、いまとなれば伝説の女性ですが、良家で厳格な家に育ったお嬢様が、身分は低くとも、幼稚で正直、実直な「愛」のアピールにしがみつき、ダイブし、そのままぬかるみにはまっていくというのは、どの国にも、どの時代にもよくある話。ヤクザの姐さんも、そういう人多いですよね、どの国でも!
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身分が低く上昇志向の強い男は、全く知らない世界で育った美しいお嬢様が自分と遊んでくれるのは嬉しいものなのでしょうか。しかし、お嬢様であれ、普通の女であれ気持ちは一緒。マンネリ化し、金払いが悪い、人を利用する卑怯な男は嫌い。それを叫んで怒っても、無視されれば、怒りは絶頂に達し無気力になるでしょうよ!そこには薬を提供してくる者も居て奈落の底に。
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普通は家族に救い上げられ、情事も金で揉み消され、冷めた暮らしに戻るのが多い中、廃人化するまでドラッグにおぼれたのは、優しい家族はないに等しく、愛のない薄っぺらな付き合いだけの仲間が彼女に突拍子もない発想やスキャンダラスな行動を常に求めていたからでしょう。世間知らずに薬とは、怖ろしい。切ない映画でしたが、知っておきたい映画です!「バスキア」と共に観てください。
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あと二兎追う者一兎も得ず、と言いつつ、よく何股もかけた恋もあります、そういう事を語るのもファクトリーではタブーのよう。しかし、功名意識の強い男は、好きな子が自分より有名な人と付き合うことは嫉妬が込み上げたのでしょう。名声を得たとき、支えた友達を平気で「知らない」「覚えてない」と放つ。これは身近でもたっくさん居ますよ!プロモーションしてもらった人を平気で、ただのファンと言い放ったり無表情に挨拶したり。小さな感謝の出来ないの奴が、著名人とつるみ、惨めだった過去を消してスター然としていたいのですかね・・・今の家族や仲間が大事だからでしょうが、うーん、かっこつけやがって!実録に基づいたと言う「さほど親しくなかった」というセリフは殴りたい気分でした。
いつも切ない面倒見の良いヒーローとして描かれるウォーホールが、悪者に描かれた映画です。それだけでも面白い視点です。
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パティ・スミスもデボラ・ハリーも彼女に憧れましたが、全然足元に及ばず。ディランの「Just like a woman」「Leopard skin pill box heart」はイーディに捧げた曲と言われています。

The Ciao Manhattan;Edie
追記;
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去年から携帯待ちうけはコレです。マイケル・スタイプ画像は卒業してます、笑。
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by nice68 | 2008-04-10 13:50 | FILM

80th Academy Awards

事情があってアカデミー賞記事をアップできずにいました。親しい友人には書きたいんだけど、我慢、いつもはどんなに忙しくても書いてるだけど~、我慢~~!!!と告げておりました(何で~?笑)。さああ、解禁、書くぞ~!
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オスカー賞;後付になりますが、ピアフ役マリオン・コティヤールは、とると思ってたのよ~♪舞台裏でのコメントも可愛い!!もう一つ、作品賞も、毎年、観てもないのにコレでしょ?と勘予想して当たると嬉しい。予想はずれはケイト・ブランシェットのボブ・ディラン。あれは度肝抜くという程度で演技としてはどうかなんでしょうか。でもティルダ・スウィントン受賞も嬉しいです!ロック調の面立ち。「ザ・ビーチ」「バニラ・スカイ 」「コンスタンティン」 「ブロークン・フラワーズ」(まさにロ~ック!かっこE!!)「サムサッカー 」(すってきなママ役)で観てます。こどもは 「ナルニア国物語」でも観てます。「エリザベス」が2年連続とれるはずがない。そんなに国王存続肯定的な映画は要らないとなるでしょう・・・残念、ケイト!
ジョニー夫妻とケイトは常連で賞に華を持たせてくれたらそれでいいですね。ジャック・ニコルソンと二コール・キッドマンも。
しかし、ヨーロッパ勢頑張りました。ヨーロッパ映画への受賞を避けて、過去にはオスカー賞を疑問視させる作品もありますもんね~。

「モンゴル」は賞を逃しましたが浅野忠信さんはこれを機に数年後には受賞してほしい!おおらか。同じ事務所の菊池凛子さんもリアル目線コメント素敵でした。
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ハビエル・バルデムは以前「夜になるまえに」で観ていますが、濃いのよね~。ちょっとや、そっとじゃなく、相当濃い。エスプレッソに角砂糖10個入れて、マグカップで飲まされた感じ。でもスッゴイ演技派ですね。素の笑顔が可愛いかった。
ダニエル・デイ・ルイスを美しいと絶賛する友人が、当時(1994年)私が大好きだったジョニー・デップに、誰?チンピラみたいじゃなあい?と言っていたのですが、ジョニーの活躍、ダニエルが出ないことに反省をこめて5年前ぐらいに年賀状くれた事がある(笑)。ということでダニエルと言うとその友人を思い出します、良かったね~、2度目の受賞。
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作品賞 「ノーカントリー」
監督賞 ジョエル&イーサン・コーエン(「ノーカントリー」)
主演女優賞 マリオン・コティヤール(「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)
助演女優賞 ティルダ・スウィントン(「フィクサー」)
助演男優賞 ハビエル・バルデム(「ノーカントリー」)
オリジナル脚本賞 ディアブロ・コーディ(「JUNO/ジュノ」)
脚色賞 ジョエル&イーサン・コーエン(「ノーカントリー」)


今年の賞は脚本家のストも関係しているのでしょうが全体的に地味でした。音楽パフォーマンスもちょっとガツカリ。
戦地から米兵がノミネート作品を読みあげるのは天晴れ!戦争が太平洋戦争より長引いている事実を世界に、実態を知らない米国民の家庭に、配信できたことは素晴らしい。
嫌味タップリ、失礼こきまくりの司会。失言だらけじゃなかったですか?笑。政治家の名前の問題が初頭挨拶とは!気持ちよかった!でも日本でやると「何様?」ってなりますね~。謙譲、婉曲が美ですからね。美学も国それぞれ。
今年から毎年お願いしてた賞直後のパーティ模様が日本でも放映される事となりました。ルーーン♪
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おまけ:「ピーター&ザ・ウルフ」で短編アニメ映画賞を受賞したヒュー・ウェルチマン(左)ロッド・スチュアートかと思ったあ!
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by nice68 | 2008-02-27 10:55 | FILM

ちょちょちょちょちょ、待てよ!

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うっそ~!!!!!ブラッド・レンフロが15日に亡くなってた。ショック過ぎる、早すぎる。「マイ・フレンド・フォーエバー」は当時幼稚園生だった子ども達と観にいって私が号泣した映画。その後wowowでも数回観た感動作。イーサン・ホーク似のシャイな少年、ブラッド・レンフロ。「依頼人」の頃はまだまだ子どもだった。どんな俳優になるか楽しみだったのに、もうショック。
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by nice68 | 2008-01-16 17:19 | FILM