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つかのま
このフライヤーのフォント使いは面白いわ、今からお友達のこのDJライブに行くって(私は安静厳守、一人一文書くなう)。ワタリウムであっている展示紹介。メキシコの建築家なのだけど以前MOTであっていたルイス・バラガン邸。
楽しいよー。下2つはギラルディ邸、バラガンの作品。
# by nice68 | 2009-12-27 20:29 | ART | Trackback(1)
exhibition
今年の我が家のリビングのカレンダーは偶然にもヴェルナー・パントン。予備校に保護者会に行った帰り丸善で買ったのだ♪
帰国中の子の友達がそのカレンダーを見つけて観に行ったヴェルナー・パントン展。石膏タイルの授業も幾何学はヴェルナーだった。「カフェロータス」の山本宇一さんの構成で今年、展示が開催されることになったのだが終了期間が近づきあわててドドッ。ヴェルナーは通俗的なものが敵と言い切るように彼の空間はシンプルで、変化可能な機能的家具。魅力的、チェチェチェチェチェチェーンジース(by bowie♪)。期間終了時は混雑しますと書いてありました。
伊勢丹デパチカ、これは海外の人には楽しいーー場所。洋楽、洋画の話しは尽きない。また睡眠不足気味。今日は休肝日。
# by nice68 | 2009-12-19 22:43 | ART | Trackback
芸術の秋
BRMC毎朝はまっている自分です。朝から聴く音じゃないだろ、とツッコミ。2連で夜中帰宅したので仕方ない、どこもかしこも高いハリキリ声の歌謡か、ユーロビートかjazzだもん。クラシックとロックは家で浸りまーす。
アートイベント続き。友人Nが出しているので28日の夜レセプションに出かけた。謙虚ながら目や作品にはパワーや意気込みが感じられ、大きく広く見据えてる人たちは良い空気をもたらしてくれる、と思った。そして最近子どもにもその気迫を感じる。私はとりあえず「今」のこと、それが一番大事ー(って結局脳の音楽は「ダイジマンブラザーズ」かーい、ありえないわ)。
んでもって昨日はC参加のアートフリマ。デザインタイドの参加箇所の一つ、ホテルクラスカ2009。Mが私が家を出る直前に品評メールをくれ、あまりにもグッドタイミング、ってことで一緒に行ったのが20時。待ち合わせしないでもMは近くにいて逢ったりする。CとMは29歳。
フリードリンクでそういうとき只なら飲めと飲んじゃうのがいるんだ!アートフェスにくるパーティアラシがいた、いた。私がMと階下で作品観てる間にCがその一味につかまって催眠術かけられてたw。
私は内心その手をどけ!インチキ野郎が、と吐き気がしてきたので、少し離れて、後ろに力の強そうな外国人がたくさん居る箇所に移動し、何かあったら出動していただこうと観ていた。
でもMが目の前でガン見してた、CとMと私との距離には酔っ払った20代の男子4人とCの友達Aとアラシジジイがおった。座るところがないほど色んな国の人が集ってお酒を飲みながら会談、星空の中、近くの空間にはゆるさと緊張があり、結構良い光景だった。催眠術には全くかからなかった。
アートの方は和をデザイン化されたものがたくさんあり、海外の客が多かったー。
基本飲めないMと私は打ち上げに行かずラーメンと餃子を食し解散、終電間に合っただろうか・・・、家族と話して熟睡した。
で昨日から母校80周年祭も。芸祭突入。

一ヶ月いろんなことが駆け巡る。この2日も多くの人に逢うと色々思う事がある。
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# by nice68 | 2009-11-01 11:06 | ART | Trackback | Comments(0)
ブルックリン
先日も書いていたブルックリンミュージアム、ロックの写真展
知ってる人は知ってたようですがブロンディが出るって。



日本からは鋤田正義さん。

心臓患ったボウイも活動を控えているけど
パーチーには来そう。


いまはこのブロンディ

デボラは一時私はマリリンの隠し子と嘘ついていた、信じてた人はあんまりいなかったけど。

# by nice68 | 2009-10-27 11:47 | ART | Trackback | Comments(0)
brooklyn museum
brooklyn museum
計画練るとしたら1ヶ月前でしょ?と話していた私は甘かった。
外せないものが入ってしまった。
お近くの方もそうでないかたも行ってー!生レポ下さーい。大勢のミュージシャンに、そして雑誌で見ていた写真に逢えるらすぃ。クー!
# by nice68 | 2009-09-24 09:34 | ART | Trackback
江ノ島沿線10
江ノ島沿線で地元アーティスト10人が車両や展望台やカフェ、ギャラリーをジャックします。
昨日急きょ鵠沼海岸のDOUBLE DOORSにお友達の作品を観にいってきましたー。
カフェのアイドル
海岸沿いにある美味しいカフェにゆったり風になびく煌く作品たち。
釜揚げ白子のピッツア
江ノ電のポスター
夕方に着いたので夕日も眺められました。洗浄。

帰りはお友達のご実家にお邪魔してステキなママのお手製の美味しいものをいただきながら彼女のキャワイイ家族と遊びましたー。有難うございましたー♪
# by nice68 | 2009-09-11 12:53 | ART | Trackback
brian eno
モードが一転、CちゃんやT君が泊まりに来て眩暈も少し和らいだところで、昨夜はChristopherNemethに集まった面々18名で鳥良で宴。DJも学生も和気藹々。
1時に帰宅してデーターを圧縮作業して夜中シャワー浴びようとしたら女子高の友人から電話、家族を起こさないよう小声で京都出張等、長電話。ふふふ。


美しいなー、この音、イーノの話しになると若~い子にはコレで有名。30代はU2のプロデューサーと言う。40代でもミュージシャンとしての彼はマニアックな存在だったけどね。ボウイの友人のはずがボウイのプロデューサーで有名のよう。確かにそうだけどroxy musicはbowieと同期のようなもの。それにbowieのベルリン三部作って(笑)、当時使われてない名称、オカシイね。

紹介してーと依頼されたんだけど、私にはデジタル界がよく解らないので
ただ載せるだけになっちゃう。デジタル界そうそうたるメンバーの講義らしい。
iphoneのインスタレーションを担う人たち。
コンピュータへの愛、テクノロジーへの愛、使う人々への、
コードそれ自体への愛。
あふれる情熱をほとばしらせ、
コンピュータに関わることの喜びを語り合う。

講演日時
8月29日(土)30日(日) 東京秋葉原コンベンションセンター


以前も載せたような気がするけど、彼の本名:Brian Peter George St. Jean le Baptiste de la Salle Eno
ちなみにピカソはPablo Diego Jose Francisco de Paula Juan Nepomuceno Crispin Crispiniano de la Santisima Trinidad Ruiz Blasco Picasso y Lopez
なんでロペスじゃないのかな。
# by nice68 | 2009-08-17 20:13 | ART | Trackback | Comments(4)
たのし

お盆休み突入ですねー。
お盆は関係なし来週締め切りの仕事と、下旬の友人のライブやら出張やらなんやらバタバタ。あっという間の2週間だからあっという間の下旬になるんですよね。加速するなー、時間。
娘のフラットが決まりました♪
今まで一緒だった友人の姉が戻ってくるのでささーっと引越しもするようです。
大丈夫かな。心配だけど、スカイプはあるからね。

今日泊まりに来る友人とも都内なのにスカイプしてたりしていますww

昨日タクシーの運ちゃんが新党とか幸福の科学やら沢山話した挙句
私は猜疑心強いので、批判の言葉にも乗らず、そー、そー、しか言わなかったのだけど
散々政治の話しておいて「政治と野球の話しはタブーなんですけどね」って解ってるならしなきゃいいのに、ヤバイと思うよ。「野球もタブーなんですか?野球を人間関係や恋愛にたとえる人は私はドン引きしますがおじさんたちの野球話しは多くないですか?」というと「へへへ」だって。おっさん、政治の次は野球の話するつもりだったんだな。

というような他愛ない報告をスカイプでしたり。
写真は光の展示だそうです@london
# by nice68 | 2009-08-14 09:26 | ART | Trackback
ミハエル
アレクサンドル・ペトロフスキーといえば、SATCのseason6で出てくるアーティストで
キャリーの恋人役。
でも気持ちワリー、あのおっさんという友人に
「彼はミハエル・バリシニコフだよ、ホワイトナイツの」、、と言ってもお忘れで、
ジェシカ・ラングの元旦那でどーにか思い出してもらった。
これを観ておくれ。完璧なのだよ!
追加:これも!




まるで彫刻
先生としてのミハエル
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# by nice68 | 2009-01-20 22:04 | ART | Trackback | Comments(11)
展示
gggで催している中村勇吾氏のインタラクティブアート展(お仕事展ですね)。工学系アート目指している人は勉強になりますよー。勇吾さんブログ
# by nice68 | 2008-08-13 08:13 | ART | Trackback
ブログだけで言えること
足が断裁・・・・・・・・・・・・・・・・
「余白無しですと、画像を少し切りますので画像は3mmずつ大きめでお願いします」といわれ言われるがままにしましたよ。しかーし絵のつま先が断裁されてた。
で、クレームつけたいけど時間がない、メンドクサイ、迷惑かけたくない。
気が弱くてクレーム出来ない、言えないっ、乙女座なもんで?よく姉にも怒られる、「後で言うならその時言いなさい」。ココで言う。やだー、こんなのヤダー、ジタバタ!号泣。
# by nice68 | 2008-07-21 09:38 | ART | Trackback | Comments(4)
流行中・・・・らしい

いつも世界を飛び回っているギャラリーショップオーナーAと個展を終えルルドに旅された同年代女性Bと、時々お会いする我等が姫Cとルルド話を聞く為、4人でランチしました。それがBさん、ルルドより、もっと強烈な一泊二日の旅帰りだったので、そこに食いついて、結局あまりルルドのお話を聞いてないw、神聖なるお水&ロザリオというお土産を頂いたというのに。ルルドのお水を飲んで一気に人生が変わるならそうしたい。が、他力本願で変わることなど どっこにもないわけで、神聖なお水を朝から見つめるのでした。

で、常に半端なくセンスバッツグンのAさんが何故にはまっているのか、このプーペーガール。大流行中らしい。
私は恥ずかしながらこういうの一体いくらで描いたんだろうって思うのだ。一度一体2万で10体描くという携帯アイコンにプレゼンにかけて頂いた事(タダかけられた、とも言う)あるのよ。若いデジタルイラストレーターに決定したのだけど。
いや、これは私ははまらないと思ふ(笑)、もうみてはいけない、はまったら・・怖い。
# by nice68 | 2008-07-19 09:00 | ART | Trackback | Comments(4)
メモ
知ってますよね。Sさんもiさんもkさんも・・・一応書いておきます。
バレエ・フォー・ライフ;とうとうモーリス・ベジャール・バレエ団が本格的にクイーンの曲で全振り。クイーンシートというのは3階、合唱団は3階におれ?ってことかな~。バレエを観たいんだけどと思ったら残りのA席B席ですらベラボーに高い。(当然バレエ価格・・)
動画
# by nice68 | 2008-06-07 10:42 | ART | Trackback
つぶやきをここで
九州福岡アーティストと言うブログを見ていて画家の欄で
高校&大学の先輩を見つけたYO。こんなにYO,年齢出して良いのかYO!そこかYO!ああ、びっくりした。

More
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# by nice68 | 2008-05-25 22:30 | ART | Trackback
デーミアーン
Blurのcountry house;you tube豚、牛、髑髏(ドクロ)、リトルブリテンのマット・ルーカス等、ゴチャゴチャ色々出て来ますが、このPV監督はdamien hirst(デミアン・ハースト)!怪しい英国紳士を演じてるのがデミアン本人だと思うけど真相は調べず、サクサクアップ。
Shinさんの記事を読んでコメント入れたその日に2枚の招待券が友人より送られてきた。観にいけって事だ♪そして昨日人として主婦としても仕事&作品も尊敬している人と観にいってきました♪
森美術館、英国美術の現代史ターナー賞の歩み展
2008/4/25~7/13
雑誌やロンドンでチラ観してるけど、私はアートのこと話すのすっごく苦手。映画はちょっと離れた世界だし、ストーリーや音楽等全部関わってるので言いたい放題、洋楽なんか好き嫌いで片付くけど、アートは言葉に替え難い。勿論好き嫌いが前提だけど、自分の中で思い入れがあるから余計。また語る人(評論家)がイヤなのもあるけど。
美術館でそれぞれ色々想ひに浸る。テイトギャラリー、カムデンタウンで出逢った残虐なポスター、怒りを覚えるアート。東西アート合戦、NYではあの時代、どー感じたのだろうとか思い出しながら。
私は当時デーキレーでしたよ、デミアン。奇を衒う事をしたいのだろうけど、それが肉体の負傷、血、死、腐敗等、残虐なモノをリアル芸術というのが「おめーは中学生か、短絡的で幼稚だ~」と思ってました。
しかしだ、見事それなりに美しいのですよ。トラディショナルな考えの方々はターナー賞を非難するでしょうが・・・
人の批評は人の批評、やはり自分の目で観る事、コレに尽きます。で、すっかり魅せられちゃって、売店の画集も欲しくなった私達(写真は画集にある蝶の羽によるステンドグラス)、
命名=殺戮しまくりアート(by mi-na)。
Damian Hirst;you tube

貴重な映像も見つけちゃった、U2好きは観てね、you tube
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# by nice68 | 2008-05-12 09:31 | ART | Trackback
お急須
3月・4月と伊勢丹アートギャラリーで知人の原画展があった。DM(ご案内)を頂き、3月の作家さんは仲良い方と、4月の作家さんの時は一人で観てきた。リビングフロアにあるギャラリーだったので3月はギャラリーを出たら友人と2人でしみじみ変な食器を触ったり観たりしてたのだけど、サッと手にしたお急須がどーも持ちやすく、ほしいぃぃと思った。けど、その後、大事な用事が2件入っていたので我慢し・・・4月の展示後また触りまくった。でもその日も、遠くのギャラリーに行く予定があり、オープニングに是非!という素敵なDMいただいてたから、ここでも我慢した。で、先日また新宿に用事があり、伊勢丹を見た途端、もう買わねば!と、ipodガンガンで、急須を持つ、やっぱりしっくり(惚れ惚れ)、即お勘定。

我が家に仲間入り
# by nice68 | 2008-05-05 09:29 | ART | Trackback | Comments(6)
cups
揃った!
峰岸達氏のイラストレーションカップ
副田高行氏のデザインカップ
伊藤豊嗣氏のデザインカップ
私が幼い頃から教科書に載っていた福田繁雄氏、実は200近いカップがあったG8お茶にしませんか、というチャリティ企画のカップ。全部買って、アートカフェをしたいと妄想したほどでした。
# by nice68 | 2008-03-23 08:02 | ART | Trackback | Comments(7)
小さな食卓
高橋靖子さん(yaccoさん)の「小さな食卓」が出版されました!青山リブロ、紀伊国屋新宿にも置いてあります。16日はトークショーです。
# by nice68 | 2008-02-01 12:12 | ART | Trackback
ムンク~マーコー
お節もなくなり、どうしても行っておきたかった6日までのムンク展に滑り込みセーフ。8時半ごろ用意し出したら娘もついてきたので、ついでにアメ横にも行く。娘は緊張していたけど、「そこのお嬢さんたち、姉妹?」とお決まりに乗せられ、一袋500円の乾物を7袋で1,000円で、1柵2000円の中トロのマグロを2柵で1500円にしてくれたり、負け方が半端ねーので、楽しかった様子。ハードロックカフェでお馴染みコーラとナチョスとシーザーサラダを食べて、13時、一旦帰宅。年賀状出しまくったのに、出してない人から大量に来たため、追加プリントアウトする。色が悪いのだけど、素早くプリントアウトできた事に満足。17時過ぎたため、渋谷郵便局に出しに行き、サクラヤでお買い物してフードショーでマグロや干し物の価格を見て娘と超満足!サイゴンでフォーを食べて帰宅。子ども(息子)にはマグロ。ちょっとゾゴゾゴしたので大慌てでお風呂で温まり、


この人のバースデイ記事を書こうと、ブログを開けたのでした。おめでと~う!マイコー!48歳。真剣に苦悩を乗り越えてきた逃げない男、責任持って生きてる男、曲も歌い方も大好き、何故か一昨年恋に落ちた(ほんっとに何故?)。クリスマスもそうだけど、山羊座の人好き~!あと4日で色んな世界に影響を与えた人の誕生日♪
# by nice68 | 2008-01-04 21:02 | ART | Trackback
マルセルとボウイ
22日にマルセル・マルソーが亡くなった。パントマイムの地位を上げ、若者の育成にも力を注ぎながら公演を重ねてきたパントマイムの巨匠。Marcel Marceau/you tube

8年前の公演の時に既に76歳で、これは子どもに観せておかねばと正装して連れて行った。



脱線するが私の子どもの頃はクラシックコンサートやバレエなどは正装して観にいったものだ。だから喋る子や落ち着かない子は居なかった。革バッグに革靴はいて大人の世界を黙って観ていた。勿論芸術家側がその垣根を取ろうと努力して庶民の芸術に近づけているのは良いのだが、スニーカーで普通の声で話す、劇場の廊下で走り回る子どもはお金を払ってトータルで夜の芸術を楽しんできている観客に失礼になる、と私は思っている。高級ホテルや高級レストランでもそう、非日常にお金を払っているのだから、小学校に行くスタイルで入らないでおこうよと思う。親がそういう躾を受けていないので解らないのだろうけど、あれにはガックリ。
でも画廊や美術館でベビーカーお断りは「チーセー」と思う。平和を祈念する展示で近所の小学生を呼んでその場で描かせるという案が浮かんでいたのだけど、そういう度量の大きさは全く見えなかった。

げ、話逸れすぎ。
67・8年頃にNHKで観たマルセルのパントマイムは魅力的で吸い込まれた。へーーーー、こんな世界があるんだ~と釘付けだった。大正演芸のマルセ太郎とはちょっと違ったw。
世間はアラン・ドロンブームで「シシリアン」の顔は全員こちらをみてガンを向けているので怖くて怖くて、特にドロンはスッゴク怖く感じ(写真左)駅のポスターで目をそらしていたほどだった、のに1年後には夢中になり情報収集癖が始まったのだ。映画好きのover 40's ladysが集まると小学生時のこのドロンブームは外せない、映画狂のきっかけとなっている人は多い。
物心ついた頃から庭の芝生に座って、空を見、虫や動物を愛でて過ごしていたので宇宙への想いも人一倍強く天文学の本を眺めてはうっとりしていた。↑むかーしの映画「天井桟敷の人々」をTVで観て、「ガーランス、ガーランス」と叫び人ごみに消えるジャン・ルイ・バロウに魅せられ、宇宙人といわれていたデヴィッドボウイに出逢った。
今思うと恋に落ちる準備ができていた。宇宙、ジャン・ルイ・バロウ、ドロン、マルセルの要素のあるスターだった。私にとって「全て」が混在した美しいデヴィッド・ボウイはリンゼイ・ケンプ指導のパントマイム出身。(なので私はグラムファンでもマーク・ボランのファンではないのだ。小学生の時に真剣に歌った曲は「easy action」/T.Rexと「ロミオとジュリエットのテーマ」なんだけど、爆)。
私は子どもに幼稚園の頃からパントマイムの基礎なんか教えていた(ばかだー)。なので新一年生代表で子どもが周年記念で芸を披露したのが「パントマイム」(あ”~)。
←マルセル・マルソー、子が小学校2年3年の時、来日して観せておかねば、と思ったのだ。何を想っていたのだろうか、二人とも手を繋いでだまーっていたのを覚えている。後で感動が噴出しパンフレット見て語ってましたが・・。そして今朝朝刊を読んで一番にマルセル・マルソーが亡くなったと教えてくれたのが息子だった。なんだかホンモノを小さいころに見せておいてよかったあと思う。

ご冥福をお祈りいたします。
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# by nice68 | 2007-09-24 10:37 | ART | Trackback(1) | Comments(13)
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