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カテゴリ:MUSIC( 264 )

チケットとバックステージパス

チケット管理が抜群な「ぴあ」が出来てから チケットのデザインは全く関係なくなった。以前はコンサートチケットは それぞれデザインが凝っていて記念になったのだが、コンピューター処理のチケットになり、どんなコンサートも同じなので 保存せず捨ててしまう。
しかしバックステージパスは ものすごく凝り始めた。簡単なシールでは偽造されてるからだろう。家のかたち、椅子の形、唇の形、リボン等と同じタレントでも 日にちによって違うシールという ところもある。
またロビーオンリー、アフターショウ、オールアクセスと バックステージパスにも段階があったりする。ネットがあるので バックステージに居る人でも信用してはいけないらしい。くつろぐタレントの盗聴盗撮などされかねない。
最近 事務所側が ストーカーやオタッキーから タレントを真剣に守らないと どれほど危険かが 明確になってきた。
先日ボウイがホテルを替わって、さっさか地下鉄で浅草に行って大騒ぎになったというのは有名だが、来日依頼した日本の事務所もボウイの事務所も大騒ぎだったろう、と、心中察す。
でも一ファンとしては、遭遇したかったなあ。遭遇したらやっぱりつけちゃうだろうな~
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by nice68 | 2004-03-21 17:31 | MUSIC

はっぴいえんどでお目覚め

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今朝の目覚めは「はっぴえんど」セカンドアルバム「風街ろまん」。
彼等が活動していたときはリアルでは知らないが、小中学の頃 UKロックとバレエミュージックに浸りながら「はっぴいえんど」を気に入ってかけていた。
「さよならアメリカ、さよなら日本」と「はいから・びゅーちふる」「愛餓を」は衝撃だった。「さよなら~」は音が良いが歌詞はその「♪さよ~ならアメリカ、さよ~なら日本」2つのみ、「愛餓を」はただ「あいうえお、かきくけこ、たちつてと、、」と歌っているだけだ。かなり短い曲だ。なんていい加減な~~、だけど好き~と虜にされた。彼等は学生紛争に参加せず無我夢中で音楽を作っていたらしい。音楽への探究心と自信だろうか、かっこうつけず何でもチャレンジして録音し売り出していた。

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by nice68 | 2004-03-17 17:28 | MUSIC

The Who

70年代でギターを手にした少年少女たちはディープ・パープルのコピーを経て ジミー・ペイジやジェフ・ベックのコピーに入る人が多かったが、キース・リチャードという人は少なかった。特長あるフレーズがないからかな。その代わりパクられることは多い。
彼は人に危害を加えず 堕落した怠惰な生活を送り、ドラッグ浸しだったが それを支える仲間が居てギターだけは弾ける(仕事はできる)。そのハチャメチャな生き様が 結構男性の憧憬を買っていて男性ファンが多い。歌詞もなんかスケベなのでストーンズは殆ど聴かなったがDJしていた頃よくリクエストを貰った、、。

ビートと言えば イギリスではストーンズと同様にザ・フーが人気だったが アメリカの市場に乗らぬままで結局日本にも来日も果たさず、だ。

私はTHE WHOだけは観たい!!
子どもが小さい時も 車でこれは良いだろうと共に聴いていたのがTHE WHOとエルトンジョン,ELP,PFM,QUEEN,BOWIEである。これらはオーケストラも入るし、ピアノで作られたメロディアスな曲が多いので 子どもの脳波にも支障きたさないかな、なんて勝手な判断だ。(どうせ聴きたいものは聴くのだが、、)「さらば青春の光」=「四重人格」と「トミー」のサウンドトラックは今でもしょっちゅう聴くし、「フーアーユー」は名曲だ!声を大にして言いたい。
キース・ムーンもジョン・エントウィッスルも逝ってしまったので誰か加わって来日公演を果たして欲しい。とにかくロジャー・ダルトリーの声が出るうちに来日して!!懇願!
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by nice68 | 2004-03-17 17:23 | MUSIC

これぞロックスター

a0022502_1725328.jpgブームを作っては直ぐに飽きるアジアで、スターの座を守り生き延びれる人は数少ない。
特に容姿端麗な男性には実力以前にあら捜しの評がついてまわり、弱い人はそこで逃避し薬や酒や性におぼれ、ひと時の快楽がのちのち虚しさを生み凡人にもなれず美形も実力も失うなんて事はザラである。

しかし評を畏れることなくファンを飽きさせることなくDAVIDBOWIEを演じつづける芸術家は、永遠のスーパースターが何なのかをよ~く心得て歩んでいる。

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by nice68 | 2004-03-10 17:16 | MUSIC