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カテゴリ:DIARY( 6 )

存在2

今日はあることで予備していたことが抜けた直後、友人から電話が入り、遠くから来ることになった。絵を描きながら笑いすぎて疲れた。互いに抱えている色んな話をして有意義な時間だった。しかし雨女だなー。
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by nice68 | 2009-10-24 22:46 | DIARY

存在

■が来た。私たちは姉妹のようだけど私が10代で産んだ子といえばそれもあり。でも仲良いとか、いつも一緒ですねというレッテルを貼られるのは暗黙のうちに避けていて、イベントは一緒に行くことが多いのだけど、人に言わなくなった。互いに今日は書かないでおこうかと相談もしないし、仕事に行く行かないや、それぞれの都合に影響及ぼすこと一切したことない。が彼女の益になるような知人には紹介しようとは思っているので呼ぶ。が、それも時間が合えば来ると言う感じ。
私は朝は重要だが、彼女は二度寝し面白い変な夢を蓄積している。が、締め切り問わず夜中仕事をしている、年も違えば音楽の趣味も暮らし方も違うのに、人に対する想いや、好奇心やいたずら心や笑のツボが一緒で分かち合える仲間の一人なのだ。

で、昨日は塩の岩盤浴に行って話しているときチラと横観たらコソッと腕をなめてる姿を目撃した。おーい、やってみたいんだね。ツボに入り「へび女」の話しになった。お布団にうろこが落ちているへび女
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ご飯食べようと言うので朝作っていた薬味チキンでよければと家で一緒に食べた。酢醤油で煮込んで大量の漢方薬味入りだから好き嫌いあるだろうし、大丈夫かな、ダメなら別のにしようかと思ってたら、「ああ、このニオイ、大好き、中国行ったとき食べたー、六角のニオイ」。
よそおいながら「そうそう、八角なんだけどさ、いいにおいだよね。」
「アーー八角六角って言ってしまった」
一人でかな~り恥ずかしいらしい。超気にしている。そーんな間違いオババ達には沢山あるのでわたしは全くもって気にもしてなかったんだけど、尾を引いておった。
若いって些細なことが気になったりするし、そこは気にせいということを全然気づいてなかったりするから不思議だが。私も過去を思い出して、自分の不甲斐なさを恥じることあるけど、私でも「まだまだ」と思うことが多い。そしてそういう若気のいたりや敏感さといった気持ちも思い出させてくれる。
ブログ友もそうだけど、子どもやむかーしの友人とは違う「貴重な存在」。thank you.
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by nice68 | 2009-10-24 12:23 | DIARY

ペルセウス流星群

a0022502_10332595.jpg実は8月12日千葉マリンスタジアム
kasabianのストリングスが響いた後、アリーナで金星をみたら(空好きは星やら鳩やら飛行機がやたら目に付くのです、サマソニいっつも白鳩が来るんだけど・・・)、そうしたら、スッと花火の火のような光が通った。一瞬、火の玉と思った、写真と違ってオレンジ&ゴールドでした。後ろの人が「流れ星見た?」と言ってて我に返る。「もしかしたら今流れ星見た、うまれて初めて流れ星見た~~~」と興奮して叫び始める、初めてだから余計嬉しい。

でもこのペルセウス流星群、ツアーが出るほど
スゴイ話題になってたのですね。見られたのはラッキーでした。

願い事は世界平和

今日15日は合掌。
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by nice68 | 2007-08-15 10:35 | DIARY

あの人!

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逢えました!エキサイトブログのキャリー。彼女はクラウンプラザのロビーで携帯電話でお話中でした。アイコンタクトで彼女がPinkyさんと判明!!!!やった!
さすが時間前にはいらっしゃってる。こういうところ 自分に厳しい姿勢が明快でしょ?実は前日レセプション前に画廊に「レセプションパーティーには伺えないけど 明日か明後日お逢いできますか?」なんて優しいお電話をいただいた。
明るい美しい笑顔で挨拶を交わし、立ち上がったそのスタイルの良い事!背がスラッと高く 颯爽とラウンジに入る。キラキラと輝く彼女のために 特等席を案内され お茶した。実は ブログでもご存知の通り色んな体験をされているし 洞察力、分析力があるので絶対面白い、、のだけど 自分のことより私の事を聞いてくださるの。私もPinkyさんの事を聞いたりするのに、また さり気に私のことを聞きだしてくださるの。その繰り返しで また調子に乗って洗いざらい話してしまう、笑。

あっという間に時間が過ぎ、また逢いたい!じっくり夜遊んで大笑いしたいと思わされた。東京土産にあえて食べ物は避け 入浴剤(顆粒)を渡した。たいしたものでもないのに 何回も喜んでくださるの。ほんとにステキな女性でした。また逢ってね。
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彼女から頂いた ラ メゾン ドゥ ショコラのチョコは最高の味でした。(感涙)ありがとう!!!

その用事というのが 誘った本人達は来ないという、待ちぼうけとなったのだから ちょっとだけ後悔した。前日イラスト仲間が現地の人に誘われた日本食バーに私達も誘われた。その日の朝ニュージャージーからマンハッタンの景色を見ながらの食事という浅見さんからの会をも断った。

その場に来なかった人達2人からは、その後学歴や経歴や、誰々と知り合いと嘘をつかれたり、大事にしているコミュに土足で踏み込んできたり、見栄っ張りで粘着気質、下品で失礼な事を沢山されることに、、。


私はpinkyさんと別れた後 些事を片付けるため画廊に向う。すると何と そこでUkayeさんとバッタリ!ミュージカルとテニスオープンでNYにいらしているUkayeさんがマチネとソワレの合間 観に来てくださっていた。些事がなければ 行く事もなかった画廊、行ってよかった、本当に感謝、多謝!!!。少しお話して 画廊閉館にて 別れ 友人と待ち合わせし、CBGBからグリニッジビレッジを散策した後 待ち合わせ場所 時間通りに行った。
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探しまくって着いたその場所に仲間は居ない。友人の携帯電話は充電切れ。そこから借りて電話した相手の携帯電話もつながらない・・仕方ない、ここで食べて待とうと色んなものを注文した。今思うと腹が立つ、電話が無くても自分で誘ったならソコに行くだろうに。
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日本人の経営者ではないので 面白いアレンジ食を頂く。美味しく店員さんも経営者の方も面白く楽しかったしお店の名前にもなっているChibiという犬も居て オシャレなノリータをのんびり過ごした。ホテルに戻るとメッセージが。仲間が待ち合わせの一時間前にキャンセル願いを出してきている、風邪をこじらせ それでもチェルシーのギャラリーに行って義務を果たしたりしていたようだ。可哀想に、結局翌朝私の持参した病院の風邪薬、頓服、を持って その人たちが移ったホテルに向かう。そこは何とチェルシーホテル。
わたしお人好し、、
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by nice68 | 2005-09-18 10:12 | DIARY

5・6日目

レセプション当日 朝から近所のホテルに泊まっている仲間と友人と3人でSOHOへ。16年前は楽しかったSOHOの画廊も 今ではまとまりのない売るための画廊に変貌し あまり見どころはなし。屋台アクセや屋台画廊の方が面白かった。
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3時に画廊に集まり外でDM配りをした。これが異常に面白く妙に盛り上がる。DMを見て来てくれた方も多く レセプション時間には入りきれない程となる。高校の友人の知人や 在住の友人が沢山見えて接待に追われ 好評の内にレセプション時間が終了。2次会に移り大人数での乾杯となった。全員のメンバーが美術畑で色んな経験を積み重ねてきているだけあって 芸術家ぶったり 俗っぽいものをわざと排除したりという変に気負った人がいないので NYを楽しみ、展示を盛り上げ、観光もし、ミーハー心も忘れず行動し、本当に楽しい会となった。二度と集まれないメンバーかもしれない。3次会といっているうちに23時になり、解散。NYでは時間の感覚が全くなくなってくる。その後 友人とChinaClubにクラブ偵察に行ったのはあまり知られていない(笑)。
翌日2組の夕食に誘われた。先約の方を優先する事したのだが、、これが・・・。
さて6日目は畑が変わり 音楽散策。
美術畑は個人プレイなので孤独との闘い。音楽畑はレッスンは孤独でも音作りは大勢で結構大変である。バンド、オーケストラ その中で自分の表現だけではなく 他人の音にもあわせねばならない。ストレス避難か自己防衛本能からか、舞台裏では酒が入らないとロウテンションな人も多く、同じ音楽仲間のギグで セッション以外で 本気でのっている人はあまりみない。殆んどが腕組んで観ている。いい歳しても やたら「人と違うよ」をアピールしたがる人も多い。金儲けした音楽家が 着る服や飲むワイン、通うレストランごときで ブランドに走る態度に低俗さをみて げんなりさせられた事もある。私はミュージシャンも 音も自分も さらけ出して 思い切り笑顔になれる人が好きだわ~!
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CBGB:もしかしたら白人ROCKを意識して差別化しているのかもしれないその歴史あるライブハウスの前に 今日も無表情で腕を組んだカッコウツケが沢山並んでいた。ラモーンズやリチャード・ヘル、パティ・スミス、ブロンディが羽ばたいたところ。イギー・ポップやニルバーナ、チェルシーホテルからアーティストたちが通ったライブハウス。ここの保存活動は日本のPUNKロッカーも力をいれている
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その数時間前はダコタハウスへ向かい ここでジョンの死を考えさせられた。ストロベリーフィールズで毎日花を手向けるジョン信者も無表情、そのジョン専門家とでも言うようなミーハーな態度をじ~っと見つめてしまった。しかし したい事を貫くその姿勢は 好意的にみえてくるし、色んな人種がいるから余計、この国では何でもありと思わざるを得ない。
何を思おうと私は正にNYの日常の風景が真新しく感じる
しがない日本人観光客である。

ストロベリーフィールズはなんとカブトムシのニオイがする。カブトムシを大事に育てた事がある人なら共鳴できるニオイ。仲間が数日先にそのニオイに先に気づいたのだが、私も現地についてこのニオイには驚いた。だってカブトムシ=ビートルじゃないっすかああ。
さてセントラルパークのレストランでブランチを取ってみる。がここが冷房効きすぎで 寒くて 味も良くなくて残念。外れ②、しかし外観も景観もよかったので 良しとし♪
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友人はメーシーズへ。私はあの人と・・・。続く。
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by nice68 | 2005-09-17 14:58 | DIARY

3日目4日目

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3日目の朝は 二人でCOLDPLAYコンサートの感動分かち合いながらロックフェラー近所で朝食をとり MOMAへ=セザンヌとピサロの風景画比較があり面白い。谷口吉生の建築の新館MOMAは明るく観やすい。カフェは相変わらず並ばないと入れない狭さだった。MOMAを出てセントラルパークで馬車に乗り(ちょっとぼられ=苦笑)グッゲンハイムに行き(工事中で観るところ殆んどなく、トイレでも入り=マーキングかい!)、セントラルパークを横切りながら メトロポリタン美術館へ。懐かしい、ここは16年前と変わらず 妙に懐かしかった。3つの美術館巡りで5時過ぎてしまう。
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一旦ホテルに戻って グリニッジの方へ。行くぞ!Blueman group。あと3人の友人と待ち合わせして5人で行くと 他のイラスト仲間も来ていて総勢8人(勿論席はばらばらでしたが)。内容は大してないけど笑った笑った。表情や動きがMGMアニメの実写版のよう。その後5人でSOHO界隈をウロウロとし カフェレストランで詩の朗読をしている人を見つけ 濃いな~NY!と感動しながら 別のカフェレスで2時間飲んで爆笑して解散した。
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翌日は午後からチェルシーに行ってDM配りという仕事が待っているので午前中はダウンタウンの観光バスに乗ってみる。毎日天気が良くて日差しが強いので サウスポートに出た後友人が少し気分が悪くなる。実は二人とも神経質で眠れていない、互いのせいではなく 似た体質のよう・・連日2時間も寝ていなかったので 彼女はホテルで仮眠をとる。私は画廊によってからチェルシーのギャラリー街を回り始める。ここは全員個人行動。
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入り口となる303で グループ展のDMと自分のDMを置かせてもらい かなり数の増えたギャラリーを転々としてると「何か飲みながら レセプション待つ?」など誘ってもらったり Closeしかかっているので「May I see there?」と絵を指すと「Sure!!!Come in!」と快く見せてもらい「Are you artist?」と話しかけてもくる(そこですかさずDM渡したし)。実は界隈で奈良美智氏がレセプションをしていて坂本龍一さんが来ていたそうだ。別のイラストレーターもこの日チェルシーを回っていて偶然出会ったといっていた。奈良氏のDMは別のギャラリーで見たんだよね~、ビルの上だったようで気づかなかった、悔しい!
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多くのアーティスト達の作品に出会い ギャラリー空間の使い方、その徹底したセンスにも感心させられる。画廊オーナーが大家となりアーティストからお金を取る国とは 姿勢が違う。19時までにはホテルに戻ると言っていたので 18時ごろから走るように画廊を回り、タクシーでホテルへ。ロビーから部屋に電話して「Movin'out」に誘い、おなじみハードロックカフェで飲み食いして 劇場で半額チケットを手に入れ観賞。外れ①はこれのこと・・・あああ、この寸足らずの頭のデカイ主人公のピルエットの繰り返しはバレエ通には酷だ!友人は音楽家なので音や声が軽くて聞いてられないと・・二人でげんなり、半額が救い。バレエ通でなく、ビリー・ジョエルファンじゃないとダメかも。もう打ち切りになると聞いて納得。何回観ても良い「シカゴ」か 人気の「アヴェニューQ」でも見るべきだった・・・。「ま、良い事ばっかりなので外れもあるよね」と二人で明るくDERIに向かう。とうとう中国系のオッサンが にや~~~と笑んでHow are you?と話しかけるようになる。
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by nice68 | 2005-09-16 20:59 | DIARY