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カーリーヘア

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ミック・ロックにお会いしたとき・・・・




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モット・ザ・フープルのイアン・ハンターがミック・ロックなのではないかと
錯覚したほどだった。「ちげーよ」と即答されるの解っておきながら
「同一人物でしょ?」と聞いてみたかったー、笑。
この写真のイアンは・・

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ちょっと昌子風・・・


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でもミッシェル・ポルナレフの方が似ている。




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日本のポルナレフといわれてた人、井上陽水
ついでに、日本のボブ・ディランといわれた人は岡林信康
日本のジョーン・バエズといわれた人は森山良子
日本のデヴィッド・ボウイといわれた人も居ますよ、
山口富士夫(村八分)。

60年末~70年初頭カーリーヘヤーは流行でした、ジミー・ペイジ、ブライアン・メイ、ピーター・フランプトン、エディ・ヴァンへイレン、名ギタリストはカーリヘア。神経質そうな人が多かった。

(メールフォームからメッセージが来ました、が、Adobeさん、返信してもアドレスは使われてなかったのでここで返信。「それって創作者に対しては失礼な言葉でしたよね」というわけです。その通り。しかーし、あの頃は日本の音楽は歌謡曲と演歌が全盛、かろうじてジャズアレンジ、、。そんな中、好きな音楽はコピーして学ぶという状況だったと思います。個性、や、オンリーワンなんか言われ出したのは「比較教育、競争教育」を罪とするようになった70年代後半から。だから80年代はインチキな自称アーティストも沢山稼いでましたねー。猫も杓子も個性個性、怠惰な人も努力しない人も個性個性、教師の抑圧も、ヒステリーも個性。開き直り状態でした、ゆとり教育のしわ寄せもここから来てますよね。その前の時代、音楽記事読んでても、手探り状態の日本の軽音界で、日本の○○というのは純粋な褒め言葉であり、あの時代先駆者達が尊敬している人に似てるといわれるのは、拒んでませんでしたよ。小学生の解釈ではその程度ですが。今は失礼に当たりますよね)
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by nice68 | 2007-08-31 11:02 | MUSIC
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