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仲違い

くろべえを送る会に一言。



天に召される人を前に 自分のプライドが一番なのだから フミ○は背も小さいが 小さい人間だ。画面から いじめのような汚さが見えて みっともなかった。
稼いでいるほうが 別れたメンバーに対して大目にみれる度量がないと、ね。
事務所がらみの事もあるだろうけど、この際 くろべえの死には関係ない。

博多のライブハウス「昭和」から巣立ったミュージシャン、井上陽水、かぐや姫、チューリップ、長渕剛、甲斐バンドなどのフォークやニューミュージック世代の成功から  少し間が空き シーナ&ロケッツが はじめてロッカーとして かっこよくメジャーデビューした。
その後 ARB、ザ・ロッカーズ、ザ・ルースターズ、ザ・モッズ、ハウンドドッグと続き ロック魂抱えた福岡のロッカーが上京。
日本ロック界を震撼させた事で「めんたいロック、めんたいブーム」といわれた。(このコピーはイタイ!)(関係ないけど この頃 じゃんがらラーメンもオープンした、今 万能ネギといわれている博多ネギも辛子明太もブームとなる。)
ロッカーは愛想がないので 業界では余り好かれない。その分 奇抜な詩や技術や音、そしてルックスで勝負する。
しかしだ、チェッカー○は可愛い路線で レコード会社のご要望にお答えして デビューした。ジャケットも洋服もアイドル系。ロッカーから見て 「なんやあれ~」というのが 歌謡界では売れる、笑。音楽界では嘲笑されながら 売れまくった。
めんたいブームとは全く別物だった。
成功したはずだけど中にはは自分が業界でも ミュージシャンとしてかっこよく尊敬されて生き残りたかったようだ。フミ○は ザ・モッズと親しくなった。ロックしたくなったのだ、、。かっこよく黒で決めたブリティッシュビートに憧れ、チェッカー○という組織から脱したくなったのだろうか。彼はアイドル系のメインボーカル。一人でも売れる。
しかしグループで活動してきた人は メインが去ると自分たちの行き場に不安を感じるものだ。よくあるトラブル。

確かに 高も○と鶴○はテレビ慣れし 50'sクラブの兄ちゃんのような感じでロックミュージシャンという威厳はなかった。どちらかというと シャネ○ズのタイプだった。積極的にタレント活動もして 業界慣れして行った。
趣味、嗜好が変わってくれば 服装も顔つきも人間関係も生き残り方も それぞれ変わってくるのは仕方がない。
双方合わないのは解る。あそこは 一時兄弟も仲悪かったように聞いた。女性問題でも色々あった。

でもね、若いから 色々ある!!
青春を一緒に過ごした仲間が天に召します時 な~んで そういう内輪もめ(楽屋裏)を見せるかな~。
お母さんでも お嫁さんでも良い。
「何言いようと?ファンにも失礼たい!ファンがあんた達を稼がせてくれたっちゃろうが!!出発は皆一緒やったっちゃけん勘違いせんよ!!
くろべえを一緒におくらんならこんでいい!!!!!」と二人のほほでも殴ればよかったのに。
キチッと正論を吐いて九州男児の見せ掛けの強さに カツを入れる女は もういないのかな?
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by nice68 | 2004-09-14 19:16 | MUSIC
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